ryu-hashimoto’s blog

グルテンアレルギースキーヤーのドローンパイロットの話

無人航空機が活躍する業界と実現性3

3回目の僕が考える「ドローンが活躍する業界と実現性」です。

 

農業

以前からラジコンヘリによる農薬散布はさかんに行われいます。

ラジコンヘリの農薬散布は操縦に高いスキルと経験が必要でしたが、ドローンに置き換わることで安定した自律航行と正確な農薬散布が可能になり、今最もホットなドローン利用のひとつとして注目されています。

農薬散布よりも温度管理にドローンを使うというのも非常に効果的

実は農薬散布だけでなく精密農業には欠かせない温度管理がドローンによって実現できるのです。

赤外線センサーを使用して管理区域の農地の表面温度を測定し、より細かいエリアの温度差を把握することによって、水や農薬の散布量をコントロールできるのです。

農薬散布は隣接農地との関係でいいかげんに散布することができないで、隣接地は人力による散布で行っている地域も珍しくありません。

ドローンで農地の温度管理を行ってより決め細やかな管理をすることで、効率的な無農薬野菜の生産が可能になるかもしれません。

 

さて、次回は何を書こうかな・・・