ryu-hashimoto’s blog

グルテンアレルギースキーヤーのドローンパイロットの話

勘違いしがちなグルテンフリーメニュー 外食編

日本食はグルテンフリーに向いていると思われがちですが、現代の日本食はそのほとんどに小麦が含まれています。今回は外食などでよく勘違いしがちな「じゃない」グルテンフリー食を紹介します。

 

そば店 十割蕎麦も

有名なそば店でも立食店でもそば麺には20%〜70%の小麦粉が含まれています。

また、蕎麦粉100%をアピールしているそば店でも実は小麦が含まれています。何故でしょう?

メニューが十割蕎麦のみのお店であれば問題ないと思いますが、あまり見かけたことがありません。お店ではなかなかないとは思いますが、打ち粉に小麦粉を使用しているお店では茹でた時点に小麦粉が完全に混ざってしまいアレルギーを引き起こす原因となるでしょう。また、二八蕎麦などと同じ茹で鍋を使用していることがほとんどなので確実に小麦粉が混ざってしまいます。

麺類、特にそば好きな人には残念ですが、蕎麦店で美味しいそばをいただける日はまだまだ遠いでしょう。

乾麺でグルテンフリーな蕎麦があるのでしばらくは滝沢更科 十割そば 200g×3個で我慢するしかないようです。

茹で方さえ間違わなければ滝沢更科 十割そば 200g×3個は一番のおすすめです。

 

 お寿司 醤油以外にもグルテンが含まれている。

名店やお気に入りの寿司店で頂く握りや巻物は格別なものです。

しかしよほど贔屓にしているお店でない限り、寿司にも小麦を含む食品が含まれているのです。

醤油にはほとんど小麦が含まれています。また、寿司飯を作る過程でお酢を使用しますが、お酢には穀物酢(小麦使用)があるのでそこまで注意しないとアレルギー反応が出てしまうこともあります。

さらに、煮切りを使った握りでも一般的な醤油で作られた煮切りの場合はグルテンフリーとは言えないでしょう。

ガリに使われているお酢にも注意が必要です。

お寿司屋さんは一見GF(グルテンフリー)に感じますが残念ながら様々なメニューにグルテンが含まれているのです。

ラッキーな事に僕の行く西麻布の寿司店ではグルテンフリーに対応していただいているのでとても助かっています。