ryu-hashimoto’s blog

グルテンアレルギースキーヤー、ドローンパイロットの話

遂にリリース DJIのWebサイトで飛行解除申請が可能に

DJI製のドローンは非常に安定していて飛ばしやすい機体ばかりです。
GPSの精度も高く、アプリとの連携で飛行制限区域などではモーターのスイッチ自体が入らないなどの安全設計が総合的にされています。

 

逆にこの高機能が業務にとって支障をきたす場合があります。
DJIの機体は書類上で国土交通大臣や地方航空局長に許可や承認を得て、飛行禁止区域でも飛行可能となっても、実際は上述の機能によってモーターのスイッチすら入らないのです。
今までは事前にDJIに連絡をして飛行禁止区域での飛行不能解除をしていたのですが、Webサイトから申請が可能となりより便利になりました。

一般の方々にはあまり関係がないようですが、撮影依頼を受けた空撮業者などではこの機能を十分に把握しておらず、撮影当日にモーター電源が入らないなど「予期せぬ」トラブルとなっていました。

飛行制限の一部解除にかかる日数はおおよそ5~7営業日なので少なくとも10日間前には申請しておきたいですね。
また、当然のことですが飛行制限区域での飛行申請の為、国土交通大臣または地方航空局長からの許可・承認が必須となっています。
他にも免許証などの証明が必要となっています。
発電所なども飛行制限がかかっているので、飛行プラン時には飛行制限地域をDJIサイトのフライトマップで確認する必要があります。

飛行解除申請はこちら

多くの空撮や点検業者の方に知ってほしいDJIの機能です。

 

ドローン 物件から30m とは? 飛行許可承認が必要なポイント

ドローンは航空法の規制対象

ドローンは航空法で規制されているのをご存知ですか?

今回はその航空法の中でも判断しにくいものを深く掘り下げていこうと思います。

ドローンは航空法で無人航空機として定義され規制の対象になっています。

全てのドローンが規制対象ではなく、

・機体と搭載するバッテリー含めた重量合計が200g以上

・遠隔操作や自動航行が可能

・人が乗れない

などが大まかな航空法におけるドローンの定義です。

ドローンを扱う操縦士の方々にとって航空法は覚えておくべき法律の最優先となりますが、その中でも判断しずらい法律もあります。

国土交通省航空局のサイトにも記載されている無人航空機の飛行の方法として、人(第三者)または物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させることと記載されています。

 

物件から30m以上離すとは?

ではこの30m以上距離を保たなければならない人や物件の判断とは一体何なんでしょうか?

舗装された道路は?線路は?

基本的に他人(第三者)の所有している土地からの離着陸は所有者から許可を得る必要がありますが、では許可されたもしくは所有している土地からの離着陸が出来たとしてその30m未満にある道路や電信柱、ビニールハウスなどはこの物件に該当するのでしょうか?

確認なしに物件に該当するか否かを個人の判断で行うのは危険です。

国土交通省航空局では具体例をあげた内容が記載されている無人航空機に関するQ&A

があるので確認してみましょう。

まず、「物件」に該当するものとして、

a) 中に人が存在されることが想定される機器

b) 建築物その他の相当の大きさを有する工作物等

とされています。

まだわかりにくいですが、読み進めていくと具体的な例が挙げられています。

車両等として、自動車、鉄道車両、軌道車両、船舶、航空機、建設機器、港湾のクレーン等。

工作物としては、ビル、住居、工場、倉庫、橋梁、高架、水門、変電所、鉄塔、電柱、電線、信号機、街灯等。

そうなると、国土交通大臣の承認なしに飛ばそうとした場合、たとえ離着陸場所を確保できたとしても、30m未満に電柱がある場合、または道路工事中のショベルカーがある場合は違法となってしまいます。

では、線路やアスファルト道路などはどのように判断すべきでしょうか?

保護すべき物件に該当しない物件

a) 土地(田畑用地及び舗装された土地(道路の路面等)、堤防、鉄道の線路であって土地と一体となっているものを含む)

b) 自然物(樹木、雑草等)等

とされています。

判断が難しいところですが、例えば土と一体となっている線路の30m未満にに離着陸場所を確保しても離着陸は可能です。しかし30m未満に鉄道車両が通過している際に離着陸及び飛行を行うと違法行為とみなされてしまうようです。

このようにドローンを飛行させる際は航空法およびガイドラインによって細かく規制されているので、国土交通大臣から許可承認を得たプロのパイロットのレッスンや管理をお願いすべきです。

ドローンは様々な業種に活用されています。ルールを守って安全な飛行を行うためにも民間資格である、JUIDA安全運行管理者やDJIスペシャリストを取得することをお勧めします。

*あくまでもドローンパイロットとしての個人的意見です。法律等の確認は必ず専門家によって判断してもらってください。

 

 

 

マインドフルネスで心と体すっきり!

考えすぎる人にはお勧めの瞑想
毎日訪れる朝、仕事に追われてあっという間に夜になってしまう。
日常生活ではなかなかゆったりとした時間を過ごすことができません。
また、日々仕事や子育てに追われて気が付けばイライラが続く毎日。
布団に潜り込んでもなかなか寝付けない日々を過ごしている方には一度試してもらいたい「瞑想」マインドフルネスともいわれています。
目を閉じても日ごろの嫌なことばかりが思い浮かんでしまうあなたには、この一冊の本をお勧めします。
時間をかけてゆっくり読み込んでいくと、瞑想の方法が少しずつ理解できて時間をかけずに心の集中とゆとりが生まれます。
マインドフルネスを実践するのには一番の入門書といえます。
忙しい時間の本のひと時を瞑想にあてて、午後からの仕事を効率よく進めたり、朝イチからエネルギー溢れる自分に変えたりできるのがマインドフルネス、瞑想です。
もう一度、自分の潜在能力を信じて、引き出して新しい日々を迎えましょう。

 

グルテンフリーうどん 小林製麺グルテンフリー麺 うどんタイプ

麺類が食べたい。
グルテンアレルギーが発覚するまでは、週に3回は麺類を食べていた。
それだけ麺類が好きなんだろう。多いときは週6食以上、昼にカレーうどん夜ラーメンでも全く問題ない。
いやいや慢性的に下痢で蕁麻疹の薬は手放せない日々だった。問題だらけだ。

グルテンを摂らないようにしているけれど、食べたい衝動はほぼ毎日。
ググるの大好き世代はググる。「グルテンフリー うどん」でググること半年、見つけたぞ、グルテンフリー麺。
小林製麺株式会社はグルテンフリーのトップメーカーらしい。トップページにそう謳っているのでそうなんだろう、そうしよう。
ページをクリックするたびにあるある、グルテンフリーラーメンから焼きそば、パスタまで、おっと餃子まであるじゃんか。
麺類だけで1万円以上で送料無料とは、閾値が高いないや買ってやる調達してやるどこまでも。
そうやって届いたのが、グルテンフリーうどん。本名は「グルテンフリーヌードルうどんタイプ」長いがうまいのか?
よし茹でるぞ茹でるぞ三人前。
で、そのお味は?

youtu.be

http://amzn.to/2z0F4zR

グルテンセンサー

グルテンセンサーを輸入しました。

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使い捨てのカプセルに調べたい食べ物を少量入れて、グルテンが混入されているかをチェック出来るセンサーです。

笑顔マークだとグルテンが20ppm未満

小麦マークだとグルテンがそれ以上混入。

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大好きな落花生はグルテンフリーでした。

 

 

ドローンを仕事で使い倒す! ドローンアプリ「Smart at drone」の使い方 

ドローンと仕事、空撮以外なかなか結び付かないと思っていませんか?

測量業界ではドローン測量が当たり前のようになっていますが、今後さらに期待されているのが、ドローンによる施設管理や広大な土地の管理です。
屋上防水の劣化や屋根の傷や錆の状態把握は、空撮動画を見れば簡単にわかります。
しかし、仕事で社内や業者間で動画の共有や、点検時に報告したい箇所の共有などは動画だけではなかなか伝わりにくいものです。

空撮動画だけでは報告したい箇所を確認するために、メールや報告書などで「〇分〇秒」と記述したり、動画編集ソフトを使って赤丸などで囲んだりする作業に多くの時間を費やしていました。

「Smart at drone」の優れた点は、動画を見ながら指摘したい箇所を円や四角で囲み、コメントを差し込むことが容易にできる点です。またフライトログのインポートにより地図上で飛行した経路や場所を特定できるため管理しやすくまた、エビデンスとしても利用できます。

Smart at droneを使用するための準備にはフライトログのエクスポートと動画の取り込みが必要です。(動画のみでもOKですがフライトログも取り込みましょう)

DJI GO4からデータのエクスポートをする動画を作成しました。

youtu.be

また、エクスポートデータをSmart at droneにインポートする動画も作りましたので参考にしてください。

youtu.be

ドローンをビーチリゾートで飛ばす

海外旅行の思い出をドローン空撮で残したいと思いませんか?

今回は最も身近なビーチリゾートのグアムで空撮を行いました。

 

youtu.be

グアムはアメリカです。ドローンをアメリカで飛ばす際には機体登録が必要になりますのでご注意を。

 

 

機体登録に関してはFAAから下記の条件が示されています。

・飛行するドローン機体のFAA(米国連邦航空局)への登録。(0.55ポンド(およそ0.24Kg以上25Kg以下)の場合)(下記で詳述)
・機体の登録番号を機体に貼り付けること
・安全飛行のためのガイドラインを読み、理解すること
・操縦者・飛行者は13歳以上であること。(13歳以下の場合は)
・アメリカ国民もしくは永住権保持者
そして外国人に対しては、
・アメリカを訪問するドローンを飛行する外国人は全て機体の登録が必要

Fly for Fun under the Special Rule for Model Aircraft